制作の裏側
小さなまゆ人形に、地域の記憶を託す。
表情の変わらない小さなまゆ人形に、声と動きが重なり、感情が伝わってくる。「甚之丞物語」の撮影で大切にしたのは、舞台を思わせるシンプルな見せ方でした。地域の歴史を物語にする制作を振り返ります。
制作の裏側、地域、そして、二人の日々。
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表情の変わらない小さなまゆ人形に、声と動きが重なり、感情が伝わってくる。「甚之丞物語」の撮影で大切にしたのは、舞台を思わせるシンプルな見せ方でした。地域の歴史を物語にする制作を振り返ります。
南三陸で進んでいく町づくりの、その続きを見ていたい。はなぶさの創業には、そんな思いがありました。ものづくりを身近に感じて育った代表佐藤孝範と、地域づくりの担い手になりたいと移り住んだ安藤仁美。二人の歩みから、会社の原点を振り返ります。
東日本大震災後の活動が、私たちと南三陸町をつなぎ、はなぶさを始めるきっかけになりました。この町で仕事をする私たちが、震災について伝え続けたいこと。今の思いを記します。
春に咲くツツジ、めかぶそぎ、季節ごとに変わる海の仕事。南三陸には、自然と人の営みが重なり合う風景があります。この町に暮らす二人が、制作を通して伝えたいことと、地域との関わりを考えます。
撮影・編集やデザインを担う代表佐藤孝範と、企画や取材、お客さまとのやりとりを担う安藤仁美。はなぶさの仕事は、二人の得意なことを持ち寄って進んでいきます。役割の違いと、共に働くうえで大切にしていることを綴ります。