私たちについて

株式会社はなぶさは、宮城県南三陸町を拠点に、映像制作・写真撮影・Webサイト制作・グラフィックデザインを行う制作会社です。
企業や地域団体の事業・商品・活動を伝えるため、企画から取材・撮影、制作、公開後の更新までお手伝いします。

はなぶさのスタイル

  1. 対話を通じて、伝える相手と目的を決める

    ご相談では、事業や活動の内容、届けたい相手、現在のお困りごとを伺います。来店や問い合わせ、活動への参加など、制作物を見た人にどのような行動をしてほしいかを整理し、掲載する情報や使う媒体、制作内容を決めていきます。

  2. 現地で取材し、人・仕事・地域を記録する

    制作の対象となる場所に足を運び、関係する方のお話を伺い、仕事の様子や地域の風景を撮影します。宮城県南三陸町を拠点に、地域の産業や暮らし、活動の背景を取材し、そこで得た情報を映像・写真・文章にまとめます。

  3. 社会を良くしようとする人たちの
    「伝えたい」に伴走する

    広報に人手や予算を割きにくい地域団体や非営利組織の情報発信を支援します。活動内容や伝える相手を整理し、AIやテンプレートを活用して、担当者が文章や画像を準備・更新しやすい方法を一緒に考えます。制作物を届けた後も、団体自身が発信を続けられるようにすることを目指します。

  4. AIで制作業務を効率化し、取材と編集に時間を使う

    企画・制作の工程でAIを活用し、作業時間を短縮します。生まれた時間を打ち合わせや現地取材、撮影、編集の検討に充てます。AIの出力はそのまま使わず、取材した内容や制作の目的に合っているかを人が確認し、制作物に反映します。

VISION

文化的に裕福な社会

地域の歴史や暮らし、仕事、文化を映像・写真・文章で記録し、Webサイトや印刷物を通じて紹介します。自分の暮らす地域や、これまで知らなかった地域について学び、その場所を訪れたり、活動に参加したりするきっかけを増やしたいと考えています。

MISSION

固有の価値を表にあらわし、
人々へ届ける。

企業の商品やサービス、地域団体の活動を取材し、映像・写真・Webサイト・印刷物にまとめます。伝える相手と目的に合わせて、掲載する情報と見せ方を考えます。

経営理念

私たちは、誠意ある姿勢で人の想いによりそい、その人の本心と本来の魅力が滲む表現をし、顧客の成果に貢献します。

私たちは、人の想いを繋ぐことで、個性が輝く地域の末永い発展に寄与します。

私たちは、お互いの個性を認め合い、尊敬と感謝の心で共に成長を続けます。

代表取締役/クリエイター

佐藤孝範

1985年生まれ、岩手県一関市出身。武蔵野美術大学卒業。東日本大震災後の支援活動をきっかけに南三陸町と出会い、2017年にはなぶさを設立。映像の撮影・編集、写真撮影、デザインを手がける。「文化的に裕福な社会」を目指し、地域の人や活動が持つ魅力を、ものづくりを通じて伝えている。

プロデューサー

安藤仁美

本名:佐藤仁美

1988年生まれ、愛媛県西条市出身。大阪外国語大学出身。震災後のボランティア活動をきっかけに南三陸町と関わり、大学職員として学生のスタディツアーをコーディネート。その後、南三陸へ移住し、宿泊施設で研修のコーディネーターやファシリテーターを務める。2020年にはなぶさに加わり、企画・取材・執筆、映像のシナリオ制作、プロジェクトの進行管理を担っている。

会社概要

会社名
株式会社はなぶさ
所在地
〒986-0727 宮城県本吉郡南三陸町志津川新井田34番地148
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代表取締役
代表佐藤孝範
設立年月日
2017年4月11日
電話番号
0226-28-9692
事業内容
映像制作・Web制作・グラフィックデザイン・写真撮影
受賞歴

2026年 東北映像フェスティバル
地域振興コンテンツ部門 優秀賞

甚之丞物語

応募者:入谷の里山活性化協議会
はなぶさの担当:撮影・編集・制作デスク

2021年 東北映像フェスティバル
地域振興コンテンツ部門 大賞
経済産業省 東北経済産業局長賞

Changing Minamisanriku 震災から10年間の変革

制作:株式会社はなぶさ

2020年 東北映像フェスティバル
地域振興コンテンツ部門 優秀賞

Feel happiness in 南三陸

公式受賞記録の名義:南三陸町移住・定住支援センター

2018年 東北映像フェスティバル
地域振興コンテンツ部門 特別賞

FOUR SEASONS in MINAMISANRIKU

公式受賞記録の名義:宮城県 南三陸町

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