南三陸町産天然あわびフェア
立ち上げから、ともに考える。南三陸の天然あわびの魅力を、手に取りたくなる表現へ。

このプロジェクトについて
南三陸町産の天然あわびを使った料理を、町内の飲食店や宿泊施設などで楽しむフェアです。はなぶさは立ち上げから参画し、コンセプトづくり、写真撮影、販促ツールの制作を通じて、プロモーション全体に関わっています。
掲載ポスターは2024年度の制作物です。ポスター記載の開催期間は2024年11月下旬〜2025年2月末日です。最新の開催情報は公式サイトをご覧ください。
立ち上げから、継続して伴走
フェアの立ち上げの段階から、どのような魅力を、どう伝えるかを一緒に考えてきました。コンセプトづくりから制作、その後の展開まで継続して関わり、2026年9月時点で3年目を迎えています。
代表佐藤孝範は、南三陸町観光協会の理事、食の魅力プロモーション部会の副部会長を務めています。地域の食の魅力を伝える活動にも関わりながら、はなぶさとしてフェアの企画・制作を支えています。
高級食材を、身近な楽しみに
あわびは高級食材ですが、フェアでは「ちょっと行ってみようかな」と思える親しみやすさも大切にしました。特別な食材としての魅力を伝えながら、お店へ足を運ぶきっかけになるよう、写真やデザイン、言葉の見せ方を考えています。
「天然」の背景にある、人と海の営みまで
外国産の養殖あわびとの違いを伝えるために、「南三陸町産の天然あわび」であることを表現の軸に据えました。
パンフレットでは、食材そのものの紹介に加え、漁師や地域の人々が藻場の育成に関わっていることも伝えています。手に取った方に、料理のおいしさだけでなく、その背景にある海と人の営みにも触れていただけるようにしました。
販促ツールから、SNSの映像へ
ポスター、パンフレット、のぼり、各店舗に設置するメニューなど、販促ツール一式を制作しました。写真撮影も担当し、さまざまな場所でフェアの魅力を伝える表現を整えています。
2年目には、SNS向けのリール動画も制作しました。紙の販促物に加えて映像へも展開し、フェアのプロモーション全体に継続して関わっています。
制作情報
- 担当領域
- コンセプトづくり/写真撮影/販促ツール制作/SNS向けリール動画制作/継続的なプロモーション支援
- 制作物
- ポスター、パンフレット、のぼり、店舗用メニュー、SNS向けリール動画
- 関わり方
- フェアの立ち上げから参画。2026年9月時点で3年目。
